マンゴーの歴史

マンゴーの原産地は熱帯地方、インドや東南アジアとされています。

インドではなんと4000年以上も前からマンゴーを栽培していたと言い伝えられています。

その後、ポルトガル人によってアフリカ、中南米など世界中に広まっていきました。

日本に伝わったのは明治時代に入ってからのことで、東南アジアから持ちこまれました。

その後マンゴーの栽培・研究を始めるのですが、栽培方法が確立されたのは1980年以降に入ってからです。

暖かい地域で育つ果物なので、日本では沖縄や奄美大島で栽培されるようになりました。

インドでは露地栽培が普通ですが、日本ではビニールハウスの中で手間暇かけて大事に育てます。

その為、国産マンゴーの方か高い値がつきます。

今では日本国内での栽培地も増え、海外からの流通も安定し、安価な海外品種も多く市場に出回るようになりました。

その普及により、生食はもちろん、マンゴープリン、ケーキ、ジュース、ジャムなど様々な加工品に姿を変えて、消費されています。