輸入マンゴーの品種

・ペリカンマンゴー(カラバオ)
淡い黄色の皮とペリカンのくちばしのような形状が特徴です。

主にフィリピンで栽培されることから、フィリピンマンゴー、マニラスーパーとも呼ばれます。

味は酸味が特徴で、甘ったるいフルーツが苦手な人でも美味しく食べられます。

繊維質は少なめで、口当たりも非常に良いです。

1年を通して出荷されます。

・タイマンゴー(マハチャノ種、ナンドクマイ種など)
ペリカンマンゴーよりやや大きく、黄色くしずくのような形が特徴のマンゴーです。

酸味は弱く、繊維質も少ないので口当たりもまろやかです。

・ピーチマンゴー(ケンジントンプライド種)
黄色とピンクの皮の色が桃を想像させるので、その呼び名がつきました。

主にオーストラリアで栽培されるで、10月から1月ごろまで収穫されます。

オーストラリアといえば日本とは季節が反対になるため、寒い時期でも輸入物のピーチマンゴーを楽しむことができます。

輸入マンゴーとしては、数は少なめです。