マンゴーの追熟

マンゴーを始めとする果物を一番美味しく食べるには、木になっている状態で熟させることです。

しかし、それでは日持ちせず、流通させることができません。

そこで、果物はまだ未熟なときに収穫をしてから出荷します。

でもそれでは青いままで酸っぱくて食べられないのでは?と心配になりますね。

しかし、果物は収穫したあとも熟していきます。

これを追熟と呼びます。

マンゴーの追熟は、常温で行います。

もし買ってきたりもらったりしたマンゴーが青すぎてすぐ食べられないという場合には、しばらく常温で放置しておきましょう。

そして食べごろサインが出た頃に冷蔵庫に入れ、食すればOKです。

反対に、追熟のスピードを遅めたい場合には、冷蔵庫に入れます。

すぐに食べないマンゴーは冷蔵庫に入れておかないと、すぐに熟してしまって腐ってしまいます。

また、皮が緑色のキーツマンゴーは、追熟の判断が非常に難しいと言われています。

キーツの追熟は皮のツヤ、甘い香りで判断するようにしましょう。