青いマンゴーを食べる

日本人の多くが、マンゴーは熟して甘くなったものをデザートとして食べるものだと思いますよね。

しかし、タイやフィリピンなどマンゴーの産地では、熟していない青いマンゴーを野菜のように調理して食べます。

青いマンゴーは、皮をむき千切りにして、生のままもしくはゆでて和えものにして食べます。

熟した実は柔らかいのでピーラーは使えませんが、青いものは実が固いのでピーラーで皮を剥きます。

まだ熟していない青いマンゴーは、酸味があります。

好きな味付けで食べていいのですが、やはりタイ風にパクチーやナンプラーで味付けすると雰囲気が出ますね。

実際にタイ料理では、タム・マムアンという青マンゴーの料理があります。

また、マンゴーだけではなく青いパパイヤも同じ様にサラダにして食べることも多く、トロピカルフルーツを多く栽培している沖縄でも青パパイヤは野菜感覚で食べられています。

産地以外では未熟な実を手にすることはほとんどないかと思いますが、もし手に入ったらチャレンジしてみましょう。