マンゴープリンの材料

マンゴーのデザートの中で一番ポピュラーなのが、マンゴープリンです。

生のマンゴーを食べたことがなくても、マンゴープリンなら食べたことがあるという人もいるのではないでしょうか。

プリンは通常卵から出来ているカスタードのソースからできていますが、マンゴープリンはまったく卵は入っていません。

では、あの濃厚さは何からできているのでしょうか?

マンゴープリンの材料は、マンゴーの果汁、砂糖、生クリーム、牛乳などです。

それをゼラチンで固めたものなので、ババロアやムースのような感覚です。

パイナップルやキウイなどの南方系フルーツは酵素が強く、ゼラチンのたんぱく質を分解してしまうためうまく固まりません。

生のマンゴーを使用する場合は一度プリン液を沸騰させましょう。

もしくは缶詰はシロップに漬けるときに加熱してありますし、ピューレや市販のマンゴージュースなどを利用するのも手軽で便利です。

味に変化を付けるために、他のフルーツの果汁をミックスさせて作るのもいいですね。