鹿児島県のマンゴー

日本のマンゴー産地といえば、宮崎・沖縄とともに鹿児島県も有名です。

指宿市ではマンゴーを始めとするトロピカルフルーツ農園がたくさんあり、観光することもできます。

日本でのマンゴー栽培の起源は、実は鹿児島県にあります。

1970年ごろからマンゴー栽培の研究が始まり、ビニールハウス栽培を可能とさせました。

鹿児島のマンゴーはアーウィン種で、知名度アップを図り夏姫や太陽王などのブランドをつくりました。

しかし、宮崎の「太陽のたまご」、沖縄の「宮古島マンゴー」に比べ、知名度はまだまだです。

鹿児島県産のマンゴーも宮崎と同様に、完熟の果実を収穫するためネットで実を保護する方法が主流です。

栽培農家も多く、インターネットで産地お取り寄せをすることもできます。

豊かな太陽光をたっぷりと浴びた果実は良質なものが多いのですが、宮崎などに比べると知名度が劣るせいか、やや安価なイメージがあります。

美味しいマンゴーを安く購入したいなら、鹿児島産は狙い目かもしれませんね。