国産マンゴー栽培の最北端とは

マンゴーは暖かい地域のフルーツなので、日本でも比較的気候の暖かい九州で栽培されています。

しかし、高知、和歌山でも数は少ないですが、マンゴーを栽培している農家があります。

ここで気になるのが、「日本でマンゴー栽培の最北端はどこ?」ということです。

実は、北海道でもマンゴーが栽培されているのです!

通常のビニールハウスではなく、フィルムハウスといって日光を通す力の大きいハウスで栽培しています。

さらに温度や湿度も機械で完全に制御し、日本最北端の北海道でトロピカルフルーツの栽培が可能になりました。

光熱費がかかり過ぎるというネックも、自然エネルギーを活用することで解消しています。

北海道でのマンゴー栽培は2005年から始まっていて、今ではネットでお取り寄せすることもできます。

品種はアーウィン種以外にも、タイマンゴーのナムドクマイ種が栽培されています。

北海道はメロンやジャガイモ、トウモロコシが有名ですが、マンゴーが新しい名産物になるかどうか、注目ですね。