インドのマンゴー

インドは、マンゴーの原産地で、4000年から6000年も前から栽培が始まっていたと記録が残っているのだそうです。

インドではなんと400種以上の品種があると言われていて、店先にも様々な種類のマンゴーが並びます。

品種によって収穫時期も異なるので、3月から8月ごろまでマンゴーを楽しむことができるのです。

日本で栽培されているマンゴーの木は、ビニールハウス内で栽培しやすいように1.5mから2mに改良されたものです。

しかし、元々のマンゴーの木は何と20m以上になることもあり、インドでは30m以上もある木に、マンゴーがなっていることもあります。

インドには日本ではお目にかかることのないハマームというマンゴーがあります。

1キロ当たり200ルピーぐらいで、日本円にすると300円もしないのでかなり安いですが、現地のエリート大卒サラリーマンの初任給が2万円ぐらいなので、結構購入なフルーツです。

庶民にはもっと価格の安いサフェダがお手軽で、6月ごろから食べごろを迎えます。