メキシコのマンゴー

メキシコからもマンゴーを多く輸入しています。

メキシコでは日本輸出向けにマンゴーを徹底管理して栽培しており、非常に高品質です。

メキシコから輸入されるマンゴーは、主にヘイデン種、ケント種です。

アーウィン種と同じ様にリンゴのように赤くなるので、アップルマンゴーと呼ばれます。

その他にもトミーアトキンス種やキーツ種、アトルフォ種、マニリタ種などが栽培されています。

食べごろはヘイデン種が一番早くて3月下旬、続いてケント種は6月に入ったころに食べごろを迎えます。

ヘイデン種はやや小ぶりですが、ケント種は結構大きくなります。

もしアップルマンゴーで大きなものを見かけたというなら、ケント種かもしれませんね。

海外から輸入したマンゴーは安いイメージがありますが、タイやフィリピン産に比べてメキシコ産はやや高価です。

メキシコでもマンゴーは露地栽培をしており、10mぐらいの木に実がなります。

やはり輸送の時間の関係で落果するまで待たず、青いうちに収穫して日本に輸出します。