台湾のマンゴー

台湾へは羽田から飛行機に乗って、4時間ぐらいで到着します。

台湾もマンゴーの産地として有名で、日本へもたくさんの台湾マンゴーが輸入されています。

加工品のマンゴープリンも有名ですね。

台湾から輸入されるマンゴーの品種は、ケイト種(キーツ)、アーウィン種、ハーデン種です。

アップルマンゴーは愛文と呼ばれます。

台湾では、独自に品種改良された金煌(きんこう)マンゴーがあります。

とても甘くてとにかく大きい!パパイヤの実ぐらいに大きくなり、700gから800gぐらいの重さがあります。

食べごろは5月から8月ごろで、毎年コンテストも開かれるほど人気のある品種です。

また、土マンゴーといって台湾原産の野生に近いマンゴーもあります。

見た目は緑色をしてとても小さく、種も大きく繊維が多いです。 しかし、豊かな風味が特徴で通から人気があります。

加工するのもいいですが、実が小さいのでそのまま食べるのがお勧めです。

なかなかお目にかかる機会は少ないですが、見かけたらぜひ一度は食べてみたいものです。