フィリピンのマンゴー

フィリピンからは、カラバオ種のペリカンマンゴーを輸入しています。

マニラスーパー、イエローマンゴーとも呼ばれますね。

フィリピンの中でもセブ島は世界的にもマンゴーの生産地として有名で、果実を乾燥されたドライマンゴーも多く出回っています。

フィリピンでは、5月ごろからマンゴーの収穫が始まり、10月ごろまで続きます。

この時期にフィリピンに行くと、完熟した果実を安くで食することができます。

時期がずれてしまうと価格は高くなりますが、市場には少量出回っています。

セブ島では、なんと30mもの高さの木にマンゴーの実がなります。

実がなるまで苗木の時期から10年もの月日を費やすこともあります。

日本では人気のあるアップルマンゴーは、フィリピンではさほど人気がなくペリカンマンゴーのほうが人気があります。

皮が黄色くてペリカンのくちばしのような形をしていますが、繊維質が少なくて非常に口当たりが良いのが特徴です。

日本でもフィリピン産が出回っていますが、やはり完熟して収穫したわけではないので、味は現地で食べるのが一番です。