タイのマンゴー

タイマンゴーの品種は、ナムドクマイ種、マハチャノック種、ケーオ種、キアオサウェイ種などがあります。

海外でも人気がありますが、もちろんタイの人たちにもマンゴーは人気の果物です。

タイでは様々な品種のマンゴーが、1年を通して食べることができます。

タイでは、熟した果実を食べる以外にも未熟な青い果実を食べるのが一般的です。

千切りにして、ナンプラーやライムなどで味付けする食べ方があります。

青い果実を食べる品種には、キアオサウェイやケーオなどがあります。

しかもマンゴーの果実だけではなく葉っぱを食べることもあります。

日本で食べられる主なタイマンゴーは、ナムドクマイ種です。

この品種の特徴はフィリピンのカラバオと同じく、見た目が黄色いことです。

他にもマハチャノック種が2006年に日本への輸出解禁となっていますが、非常に数は少ないです。

ナムドクマイと同じ様に最初は黄色いのですが、そのうちうっすらと赤みを帯びてきます。