アップルマンゴーには種類がある

日本で人気があるマンゴーといえば、アップルマンゴーです。

しかしこのアップルマンゴーとは俗称で、品種は様々です。

良く見られるのはアーウィン種で、赤紫色をしているのが特徴です。

宮崎のマンゴーもこのアーウィン種です。

アップルマンゴーはアーウィンの俗称とする場合もあります。

メキシコやブラジルから輸入されるケント種も、アップルマンゴーと呼ばれます。

やはりリンゴのように赤く色づくのが特徴ですが、アーウィンよりもやや色が薄く、赤と緑に色づきます。

他にもトミーアトキンス種、ヘイデン種も赤く色づくので、アップルマンゴーと呼ばれます。

トミーアトキンス種は炭疽病という病害に非常に強い品種で、世界的にはかなりメジャーな品種です。

赤い色の他に、白い斑点が出るのが特徴です。

ヘイデン種はハワイのメジャーな品種ですが、日本ではあまり実か付かないので、栽培している農家はあまりありません。

ヘイデン種の特徴は、黄色の小さな斑点です。